【フリー台本】ボイスサンプル台詞台本

急にボイスサンプルの用意が必要になった、でもセリフが思いつかない。
そろそろボイスサンプルを新しいものに替えたい。
そんな時は、下記のセリフを使ってください。
サンプルで必要なキャラな性格なども数種類用意しています。
完全フリーなので、ご自由にお使いください。
オーディション用として企業への提出や自身のHPに置くサンプルボイス、ボイスのyoutubeへのアップにもお使いいただけます。
※転記、自作発言等はお控え下さい
使用した際のご連絡や当サイト名の記載に関しましては「任意」となります。
また、多少のアレンジや性別変更も可となっています。

女性キャラクター用

優しいお姉さん系

1.「あら、まだ寝てるの? もう、お寝坊さんなんだから。ほら、さっさと起きて学校行く準備しなさい」

状況解説:年下の弟のような幼馴染に言うセリフ。後半は少し呆れつつも、優しさを感じさせるように。

2.「珍しいわね。勉強してるの? ……どれどれ、お姉さんが見てあげましょう。教科書、貸してみて」

状況解説:年下の弟のような幼馴染に言うセリフ。後半は少し得意気な感じで。

3.「こら、掃除サボっちゃダメでしょ。予定があるって……そんなのは理由になりません」

状況説明:同級生の男の子に言うセリフ。怒るというよりも、たしなめるような感じで。

4.「ダメよ。暑いからってダラダラしちゃ。ちゃんと宿題、やってるの?」

状況説明:同級生の幼馴染に言うセリフ。(相手は男でも女でも、どちらの想定でも構いません)

5.「キャー! ご、ご、ご、ご……ゴキブリー! いやー! 助けて―!」

状況説明:苦手なゴキブリが出て来て叫ぶセリフ。叫ぶセリフながらもキャラをブラさないように。

6.「ほら、こっち見てないで、ちゃんと前見て運転しなさい。危ないでしょ」

状況説明:車の助手席で運転席の年下の男にいうセリフ。たしなめるような感じで

7.「ふふふ。もう、おだてのが上手なんだから。そんなに褒めても何も出ないわよ」

状況説明:褒めもてはやされたときのセリフ。少し照れた感じで

8.「ごめんね。やっぱり、今日は止めておくわ。ほら、明日、早いしね」

状況説明:誘われた時のセリフ。嬉しいが、やっぱりマズイと思って断る感じで

9.「顔、真っ赤じゃない。熱でもあるんじゃないの? ちょっと、動かないでジッとしてて」

状況説明:見惚れている男の子にいうセリフ。熱を測ろうと、おでことおでこをくっつけようとしている

10.「あら、眠そうね。無理もないか。今日はすごく頑張ったもんね。私がついててあげるから、安心して寝てていいのよ」

状況説明:小さい子にいうセリフ。安心させるように優しい感じで

11.「おまたせ。できたたわよ、ビーフシチュー。さあ、召し上がれ。…ふふ、どう? 美味しい? …え? 変な味がする? 隠し味に酢を入れたのがまずかったかしら…」

 状況説明:幼馴染に夕食を作ってあげたときのセリフ。料理ができないドジっ子風に

12.「ふふっ…。意外と頼りになるのね。って、意外だなんて言ったら失礼になるわね。これからは君のこと、頼りにさせてもらうわよ」

 状況説明:顔なじみの、年下の男の子に守ってもらったときのセリフ。少しだけ異性として意識するような感じで

13.「うん! もちろんよ! 大丈夫。ぜーんぶ、お姉ちゃんに任せてね。君は何の心配もいらないから、ね」

 状況説明:近所の弟のような存在の男の子に、頼まれごとをされて、嬉しくなってテンションが上がっている感じ

14.「うーん……。どうしよう。こっちの青い方がいいかな? でも、こっちの赤いのも捨てがたいのよね。迷っちゃうわ。あ、そうだ! どっちも買って帰って、選んでもらえばいいんだわ」

 状況説明:可愛がっている弟のような存在の男の子に渡すプレゼントを選んでいるイメージ。真剣に悩む感じで

15.「うう……。ごめんね。お姉ちゃん、余計なことしちゃったね。でもね、信じてほしいの。お姉ちゃんはただ心配なだけだっただけよ。傷つけるつもりはなかったの」

 状況説明:可愛がっている弟に何かと世話を焼こうとして、逆に怒られたイメージ。少し涙ぐんで言うセリフになります。弟とはかなり年の差があるような関係のイメージ。

16.「君はそんなに悩まなくていいのよ。ぜーんぶ、お姉ちゃんに任せてくれればいいのよ」

 状況説明:子ども扱いしている男の子への台詞。母性に溢れるような感じで

17.「うふふ。君なら大丈夫。絶対にできるよ。私が保証してあげる」

 状況説明:悩んでいる男の子を励ましているイメージ

18.「ほら、いつまで落ち込んでるの。こっちにおいで。お姉ちゃんがなぐさめてあげる」

 状況説明:落ち込んでいる弟に対して優しく言うイメージ

19.「ふえーん! お姉ちゃんのなにが気に入らないのよー! ちゃんと言ってくれないとわかんないよー!」

 状況説明:弟に絡んでいたら、弟が照れて拒否してきたので、それにショックを受けた場面

20.「もう! お姉ちゃん、怒ったんだから! ダーメ! 絶対に許してあげない!」

 状況説明:プリプリと怒っている感じ。可愛らしく怒った感じで

21.「うう……。頑張ったね。本当にすごいよ。お姉ちゃん、ウルっときちゃった」

 状況説明:弟の頑張りに、感動で涙ぐんでいるイメージ

22.「何かあったら、すぐに連絡して。お姉ちゃん、すぐに駆け付けるからね!」

 状況説明:弟が引っ越しで家を出て行ってしまうときの台詞。涙交じりで言うイメージ。

23.「うーん。今日もいい天気ね。洗濯でもしようかしら」

 状況説明:休日の朝の台詞。最初は伸びをしている感じで

24.「ふふふ。そういう悪戯はまだ早いぞ。好きっていう気持ちはすっごく大切なことなんだからね」

 状況説明:子供だと思っている男の子に告白されたときの台詞

25.「うん、ありがとう。もし、その気持ちが10年後も変わらなかったら、お嫁さんにしてもらおうかな」

 状況説明:子供だと思っている男の子に告白されたときの台詞。上手に躱すようなイメージ

26.「やだ、ふふふふふふ。ネコが寝っ転がるって……。あはははは。もうダメ―!」

 状況説明:ダジャレのつもりで言っていないのに、ツボにハマって笑いだすイメージ

27.「随分、見ないうちに逞しくなっちゃったね。これなら、もう私がついてなくても大丈夫だね」

 状況説明:久しぶりに会った弟のような存在が成長しているのを見たときの台詞。寂しいという感情も含める感じで。

28.「あれ? どうしたの? 真っ赤な顔しちゃって? 昔みたいに甘えてもいいんだよ?」

 状況説明:弟のような存在の子と数年ぶりに会ったときの台詞。相手は恥ずかしがっている感じ。

29.「もう、怒った! たっくんを仲間外れにするなんて! ちょっと、文句言ってくる!」

 状況説明:弟がイジメられているのを知って、怒っているときの台詞。

30.「……本当に私でいいの?ふふっ、ありがとう、私を選んでくれて。今、とっても幸せだよ」

 状況説明:告白されて感動で涙を浮かべながら言う台詞。幸せそうな感じで。

31.「デートだからって、そんなに肩ひじ張らないで。いつも通り、楽しく過ごせればいいんだから。ね?」

 状況説明:デートの日に、相手がデートということで緊張しているのを見たときの台詞。

32.「何、隠してるの? ほら、言いなさい! ちゃんとわかってるんだからね! 嘘付くとき、目の下がぴくぴく動くんだから!」

 状況説明:相手が隠し事をしているのを問い詰めているときの台詞。

元気な女の子系

1:「まったく…返事がないって思ったらまだ寝てるとか。ほら、さっさと起きなさいよ!」

 状況解説:幼馴染に言うセリフ。朝、迎えに行ったらまだ寝ていて、呆れつつ起こすイメージ

2:「んー! 今日もいい天気! よーし、テンション上げていくわよー」

 状況解説:朝、家を出るといい天気でテンションが上がっているセリフ

3:「おっはよー! って、なに暗い顔してんのよ。そんなんじゃ、今日一日、乗り切れないわよ」

 状況解説:同級生にいうセリフ。月曜の朝に暗い顔している同級生に明るく言うイメージで

4:「また掃除当番押し付けられたの? 嫌なら断ればいいのに。ほら、私も手伝ってあげるから、ちゃっちゃと終わらせるわよ」

 状況解説:同級生にいうセリフ。呆れながらも、仕方ないというような感じで手伝ってあげるイメージ

5:「ねえねえ、帰りに駅前の新しいお店行かない? あそこのアイス、絶品なんだって! 行列できてるみたいだよ!」

 状況説明:学校帰りに友達にいうセリフ。割とテンションが高い感じで

6:「たしかに、私一人の力だけじゃ世界は変えられないわ。でも、私一人の力があれば、私の人生は変えられる。だから私は諦めない。私は私を救うため、あがき続けるの!」

 状況説明:戦いで絶望の中、立ち上がって、自分を奮い立たせるためにいうセリフ。熱い感じで。

7:「これくらいの不利な状況なんて、ちょうどいいハンデじゃない! 私と君となら、どんな困難だって余裕で乗り越えられる! さあ、テンション上げていくわよ!」

  状況説明:バトル系のセリフ。バトル前のセリフのイメージ。不利な戦況でも、臆せず突き進む感じ。

8:「……ごめん。10分だけ時間ちょうだい。すぐに復活するから。……うう、君にはこんな顔、見せたくなかったんだけどな」

 状況説明:落ち込んでいるときのセリフ。涙をこらえていうようなイメージ。

9:「ふふふ。いい度胸じゃない。それって私に喧嘩売ってるってことよね? いいわ。全力で買ってやろうじゃない!」

 状況説明:幼馴染の男の子が、女の子は胸が大きいのがいいなという発言を聞いて言うセリフ。この女の子は胸が小さいい設定で、ぎこちない笑いを浮かべならも、かなり怒っている感じ。それでも怒りを抑えているイメージ。

10:「えへへへ……。ん? なんか、あったのかって? ううん、なんでもないよ。うふふふ。そうよね。やっぱり、あんたはそういうのが好みなのよね」

 状況説明:好きな幼馴染の男の子の好みを噂で聞き、自分が当てはまっているので、上機嫌のイメージ。嬉しさを抑えつつも、漏れ出している感じ。

11:「あんたねー! 遅くなるなら遅くなるっていいなさいよね! 待ってた私が馬鹿みたいじゃない!」

 状況説明:学校から一緒に帰ろうと待っていたのに、相手が遅かったときの台詞

12:「じゃーん、けーん、ぽん! はい、私の勝ち―! じゃあ、カバン持って! ……え? 遅出し? 知らないわよ」

 状況説明:男友達との何気ない会話のイメージ。楽しそうな感じで

13:「別に怒ってなんかないわよ! あんたにとっては、私の誕生日なんて、どーーでもいいんでしょ? もう知らない!」

 状況説明:幼馴染が自分の誕生日を忘れていて、怒っている感じ

14:「うーん。わかった。それじゃ、次の日曜日にデートね。それで許してあげる。もちろん、全部、あんたの奢りだからね!」

 状況説明:怒っているところを相手が機嫌をとってきたときの台詞。最後は悪戯っぽく笑うイメージ

15:「……バカ。それなら最初から言いなさいよね。心配したじゃないのよ」

 状況説明:幼馴染が病欠したから心配でお見舞いに行ったら、仮病だったことを知ったときの台詞

ツンデレ女の子

1:「ほんっと、あんたは何やってもダメね。私じゃなかったら、とっくに見放されてるわよ」

 状況説明:幼馴染に言うセリフ。なんだかんだ言って、気にかけているイメージ

2:「バッカじゃないの? ぜんっぜん嬉しくないし。でも、まあ…貰っておいてあげるわ」

 状況説明:プレゼントをもらったときのセリフ。強がっているが、実は嬉しいイメージ

3:「はー……。あんたといると、寿命縮みっぱなしだわ。損した分、ちゃんと私に奉仕しなさいよ!」

 状況説明:実は好きという相手にいうセリフ。ずっと一緒にいたいということを遠回しでいうイメージ

4:「勘違いしないでよね! 傘を忘れただけなんだから! 濡れるくらいなら、こうしてた方がマシってだけだからね!」

 状況説明:実は傘を持っているが、忘れたことにして相合傘をしているというイメージ

5:「私はずーーっとあんたの面倒を見てきたのよ。つまり、あんたを傷つける特権を持ってるのは私だけってこと」

 状況説明:幼馴染にいうセリフ。少し照れながらいうイメージ。

6:「バカ! なにやってたのよ! べ、別に心配なんてしてないわよ! いっそ、戻ってこない方がいいって思ってたわ。……でもまあ、戻ってきたなら、また使ってあげるわよ。感謝しなさい」

  状況説明:しばらく姿を見せなかったので、心配していた相手に再会したときのセリフ。最後の方は少し涙ぐんだ感じで。

7:「今、むしゃくしゃしてるの。話しかけないで。あっち行ってなさい。……って、ホントに行くんじゃないわよ! あんたは、私の気晴らしになることをしろって言ってんの!」

 状況説明:不機嫌なところを話しかけられて、イライラしているイメージ。でも、放っておかれるのも嫌というような我儘な感じで。

8:「ふ、ふん。当然よ。ようやく私の魅力に気づいたようね。これからも私の近くにいられることを光栄に思いなさい」

 状況説明:褒められて照れているイメージ。後半は照れ隠しで少し早めに言うような感じで。

9:「本気で私を怒らせたようね。いいわ。この世の終わりを見せてあげる。拒否権はもちろんないわ。さあ、私を怒らせたことを呪いながら、後悔して生きなさい」

  状況説明:完全に怒っているときにいうセリフ。威圧感を持って、相手をビビらせる感じで。

10:「あんた、バカなの? 私は嫌だって言ってるの! あんたの意見はきいてないのよ。わかる? わかったなら、さっさと次の案を出しなさい!」

 状況説明:休日にすることを提案され、それが気に入らなかったときのセリフ。不機嫌そうに言うイメージで。

11:「ったく。そんなんで私が喜ぶとでも思ってるの? まあ、しょうがないから受け取ってあげるけどさ」

 状況説明:プレゼントをもらった時の台詞。前半は呆れた感じで。後半は少し照れているイメージで。

12:「うーん。なんか、暇ね。暇すぎて、イライラするわ。きっと、今誘われたら、すぐについていくわね。誘うなら今って感じよ。……ちょっと! どっかに連れて行きなさいって言ってんの!」

 状況説明:遠回しに誘ってほしいと言っていたが、相手が気づかないため、結局は直接言ってしまうというシチュエーション 

内気・物静かな女の子

1:「天気がいい? ……家で本を読むのに、天気なんて関係あるの?」
 状況解説:晴れた日に、天気がいいと話を振られたときのセリフ

2:「うん。猫は好き。だって、猫は嘘をつかないもの」
 状況解説:猫を撫でながら言うセリフ

3:「えっと……ごめんなさい。今日は無理。……その、用事があるから」
 状況説明:遊びに誘われたときのセリフ。興味がないから適当に断った感じ

4:「……無視してるわけじゃないよ。話す必要がないだけ」
 状況説明:同級生と二人だけの状況。相手が焦って色々話しかけてきたときのセリフ

5:「うん。大丈夫。裏切られるのは……慣れてるから」
 状況説明:約束したのに、来なかった相手が謝ってきたときのセリフ

6:「ただ、あの…心配だったから…。ごめんなさい」
 状況説明:幼馴染の男の子が心配で、後をつけていて、見つかった後のセリフ。しょんぼりとしながら言う感じで

7:「私ね、ずっと待ってるよ。どんなに時がたっても、待ってられる。…だから、お願い。ちゃんと帰ってきてね」
 状況説明:大切な人が旅立つときのセリフ。泣き出しそうなところを、こらえながら言うイメージ

8:「ううん。いいの。私、見てるだけで幸せだから。叶わない恋なら……この恋が終わっちゃうなら、始まらない方がいい。だから、この想いは閉まっておくつもりよ」
 状況説明:親友に、好きな男の子に告白したらと言われての返答のセリフ。届かない思いと、伝えてしまうことで終わってしまうという思いの中で苦悩しているイメージ

9:「こうして、あなたの隣で本を読んでいるだけで、私は幸せ。あなたが隣にいてくれる。それだけでいいの」
 状況説明:ふとしたときに、ポツリというイメージ

10:「……あなたと一緒にいられるだけで、私は幸せ。こうして、なにもない平凡な時間が、私にとっては大切な宝物」
 状況説明:好きな人と何気ない時間を一緒に過ごしているときの台詞

11:「うん。怒ってるよ。私の為にあなたが傷ついたことも、何もできない私に対しても……」
 状況説明:自分のことを庇って、怪我をした友達に対しての台詞。沸き起こる怒りを抑えきれない感じで

幼い女の子

1:「ねーねー、起きて―! あっさですよぉー!」
 状況説明:兄に言うセリフ。朝に元気よく兄を起こすイメージ

2:「えへへへ。今日はねー、お母さんと一緒にお買い物なんだー。何、買ってもらおうかな」
 状況説明:休日にお出かけするときのセリフ。わくわくしているイメージ

3:「あー! そんなことしたら、悪いんだぁ。だって、それ、ちーちゃんのだよ」
 状況説明:他の兄弟のおやつをつまみ食いする兄に言うセリフ。プンプン起こっているイメージ

4:「今日はね、お留守番なんだぁ。ううん。大丈夫。私、いい子に待ってられるよ」
 状況説明:近所のお兄さんにいうセリフ。少し強がっていうイメージ

5:「あはははは! 楽しいねー! 私、こんな楽しいの、初めてだよ!」
 状況説明:クリスマスパーティーに参加したときのセリフ。思い切りはしゃいでるイメージ

6:「……お母さん、お父さん。どこ? いなくなっちゃったら嫌だよ!」
 状況説明:迷子になってしまったときの台詞。※重い感じにしてもOKです。

7:「あははは……。嬉しいな。お兄ちゃん、ありがとう。私ね、お兄ちゃんのこと、大好きだよ」
 状況説明:引っ越すということで、隣の大好きなお兄ちゃんと別れることになり、最後に遊んでくれたときの台詞。

8:「もう、仕方ないなー! そんなダラしなかったら、お嫁さん、あたらないよ!」
 状況説明:ダラダラと過ごす兄に対しても台詞。

9:「ひっく! あれ? ひっく! ……しゃっくりが……ひっく! 止まんないよ! ひっく!」
 状況説明:しゃっくりが出た時の台詞

10:「ねえねえ、お父さん。お父さんは、お母さんと私、どっちの方が好きなの?」
 状況説明:父親と母親がいる前で、純粋に質問しているイメージ。

気弱な女の子

1:「ひゃあ! え、えっと、なんでしょうか? 私、その……急いでるので」
 状況解説:町で声をかけられたときのセリフ。少し怯えている感じで

2:「うう……。どうしてこんなことに……。断ればよかったなぁ」
 状況説明:頼まれてミスコンに出ることになったときのセリフ。涙目でいう感じで

3:「えへへ。あなたといると落ち着けるので、好きです。もう少し一緒にいてくれますか?」
 状況説明:好きな男の子へのセリフ。意識するのではなく、天然な感じでいうイメージ

4:「ふえーん! 助けてくださーい! 無理ですぅ」
 状況説明:無理やり恥ずかしい恰好をさせられそうなときのセリフ

5:「えっと……その……どうして、じっと私を見るんですかぁ?」
 状況説明:男の子に見惚れられているときのセリフ。本人は見惚れられていることに気づいていないイメージ

6:「え? お、怒ってみろ、ですか? ……えっと……その……こらっ。……どうですか?」
 状況説明:怒らないからからかわれるんだと言われて、怒る練習をしているイメージ

7:「こ、こういういのは恥ずかしいです……。でも、その……なんか嬉しいです……」
 状況説明:好きな人に手を握られたときの台詞

8:「あの! ……いえ、やっぱりなんでもありません。……うう。今日も一緒に帰ろうって言えませんでした」
状況説明:気になっている子がいて、一緒に帰ろうと声をかけたいができないシーン

9:「……はあ。嫌になっちゃうなぁ。どうして、私はこんなんなんだろ……」
状況説明:自分の性格に嫌気がさして、ため息をついているシーン

10「決めた! 今度こそ、勇気を出して言ってみよう! ……ちょっと怖いけど、頑張る!」
状況説明:気になる子に話しかけようと決意したときのシーン

厨二・電波な女の子

1:「同じ朝は二度と来ることはない。つまり、今、この時、この瞬間、君に出会ったのは奇跡なんだよ。おはよう」
 状況説明:好きな相手に朝、偶然会った時のセリフ。淡々と話す感じだが、最後だけはちょっとデレる感じで

2:「私の魔力は魔王と同等、抑え込むだけでもかなりのエネルギーを消費してる。もし、私の力が抜けたら魔力が暴発して、この場所は灰塵と化すだろう。まだ生きたいいうなら、私におかずを一口渡すんだ」
 状況説明:お昼ご飯時のセリフ。相手のお弁当のおかずが美味しそうなので、一口欲しいと遠回しに言う感じで

3:「右目、右手が疼く程度ではまだ可愛いものだ。私は存在自体が疼くのだよ」
 状況説明:体育前のやる気満々のセリフ。不敵に笑う感じで

4:「なるほど、良い質問だ。だが、それは人間からの視点での話で、私から見れば取るに足らない問題だ。答えるまでもないな」
 状況説明:授業中に当てられ、わからないときのセリフ。軽い笑みを浮かべる感じで

5:「私は一日に数回、あちらの世界と交信し、情報のやり取りをしなくてはならないんだ。邪魔しないでくれないか?」
 状況説明:授業中、寝ていて、起こされた時のセリフ。少し不機嫌な感じで

6:「ふふ…。今宵の満月は、我が魔族の血を高ぶらせる。高まっていく! 魔力が高まっていくのがわかるぞ! くははははは! …って、あ、曇っちゃった」
 状況説明:夜に満月を見ていて、テンションが高まった時のセリフ。最後は雲で月が見えなくなってガッカリする感じ

7:「貴様の行動は全て見えている。この私を出し抜けると思うなよ。私に勝負を挑んだ時点で、貴様の敗北は決まっていたのだー!」
 状況説明:対戦しているときのセリフ。(バトルでもスポーツでも、勝負であれば何でも可)不敵に笑いながら、決め台詞のように言うイメージ

8:「……今、私の中で真理の扉が開いた。もちろん、この問題の答えはわかる。だけど、それが本当の意味での答えなのかは、これから真理の深奥で探し出さないとならない。だから、いましばらく待ってほしい」
 状況説明:数学の授業で教師に当てられたときのセリフ。電波的な発言で切り抜けようとしているイメージ。淡々と、真剣に言う感じで。

9:「え? 何してるかって? 空と会話してたの。ううん、宇宙人とかじゃないよ。空とお話してたの。空はね、とっても大きくて、私を包み込んでくれるんだよ。君も一緒に空とお話する?」
 状況説明:お昼休みに空を見上げているときに話しかけられた際のセリフ。ほんわかとした性格のキャラで、微笑みながら言うセリフのイメージ。

10:「この出会いは前世からの導き。私たちの邂逅(かいこう)は生まれる前から決まってたの。でもね、未来は形成されているものじゃない。私たちで一緒に作り出していくものなんだよ」
 状況説明:運命の人に出会ったときのセリフ。前半は淡々と、後半は祈りを込めていうようなイメージ。

11:「ねえ、知ってる? 流れ星に願う祈りは自分のことだと叶わないの。大切な人のことを想う。その想いの強さが星に願いを届けることができるの。だから、私はいつもあなたのことを想って、星に願いを送るの」
 状況説明:夜空を見上げながら、大切な人に言うセリフ。大切な人を想いながら言うイメージ。照れなどの感情は入らない形で。

12:「いつでも誰でも宇宙に繋がることは可能……。ただ、誰もやろうとしないだけ。あなただって信じてないでしょ? でもね、宇宙は誰だって受け入れる。それくらい深くて大きいの」
 状況説明:宇宙と交信しているときに話しかけられて、返答するときのセリフ。淡々と説明するようなイメージ。

13:「今日であなたの世界は終わりを告げる。祈りなさい。神々の元へと行けるように。悪魔にさえ、見限られるように。さあ、終焉の始まりよ」
  状況説明:自分を怒らせた相手に言うセリフ。静かに怒っているイメージ。宣言するような感じで。

14:「すべては偶然の導きのように見えるけど、運命の必然に過ぎないの。物事の事象は確定している。あなたが今、この場に立ち、運命に立ち向かおうとすることも、全ては運命で決められているのよ」
 状況説明:すべてを悟ったような感じでいうセリフ。淡々と真実を言うようなイメージで。

15:「ふふふ。この再会は宇宙の誕生、人類の誕生に匹敵するくらい素晴らしいものよ。え? 大げさだって? そんなことないよ。私にとって、それくらい嬉しいの」
 状況説明:生死が分からなかった、片思いの人に再会できたときのセリフ。嬉しさを隠しきれず、嬉しそうに言う感じで。

16:「ふははははは! 我は魔王の眷属にして、闇を纏いし暗黒を喰らうもの! さあ、ひれ伏すがいい! 永遠なる地獄の深淵に落とされたくなければな!」
 状況説明:決め台詞のようなイメージ。言っている内容は、本人にもよくわかっていない状態で、ただ、格好良さそうな言葉を並べただけの感じ

ボクっ娘・ボーイッシュ

1:「おーっす! って、なんだよー。朝からテンション低いなぁ。ほら、ボクを見習って、もっと元気出して!」
 状況説明:朝から元気よく、挨拶をするイメージ

2:「……わかってたんだ。ボクに魅力なんてないって……。でもさ、それでも……ボク……。本当に大好きだったんだ」
 状況説明:失恋してしまったときの台詞

3:「あはははは……。いつまでもこんなんじゃ、ダメだよね。ボクの取り柄は元気なだけなんだから。よーし! 立ち直るぞー! ってことで、気晴らしに付き合ってくれよな!」
 状況説明:落ち込んだ状態から気持ちを切り替えている感じ

4:「ふふん。ざっとこんなもんだよ! ボクにかかれば、これくらい、お茶の子さいさいだね。また何かあったら、頼ってくれよな!」
 状況説明:お願いされたことをパパっとやってしまったときの台詞

5:「ううー。さすがに今日は疲れたぁ。ちょーっと、はしゃぎ過ぎたかな。……帰って早く寝ようっと」
 状況説明:疲れて帰る時の台詞

6:「こらこらこら! 何やってるんだよ! そういう弱いものイジメは格好悪いぞ! ほら、さっさと謝る!」
 状況説明:いじめを見つけて、怒っているイメージ

7:「うーん。まいったなぁ。これ以上、赤点を取ると、補習決定だ。あーあ、全教科が体育なら、オール5取れるのに」
 状況説明:テストの結果が悪くて、落ち込んでいるイメージ

8:「もう大丈夫だよ、お嬢さん。さあ、お手を。ふふっ、どうしたんだい? 惚(ほう)けて。おっと、ボクに惚れちゃダメだよ」
 状況説明:騎士を目指しているボクっ娘の台詞。格好いい感じで

9:「はは。やっぱり、君には勝てなかったか。……おっと、ここで性別のことを出すのは無粋だよ。ボクはいつか、絶対に君に勝ってみせるからね」
 状況説明:騎士を目指しているボクっ娘の台詞。決闘に負けたが、さばさばしている感じ

10:「今ほど、ボクが女だってことに、悔しさを覚えたことはないよ。ボクにあいつは止められない。君に託すよ」
 状況説明:騎士を目指しているボクっ娘の台詞。戦いに負けた時の台詞。悔しさと怒りが混じった感じで

元気めの後輩の女の子

1:「あ、先輩! おはようございます! ふふ、今日は天気もいいし、先輩にも会えたし、いい一日になりそうです」
 状況説明:親しい先輩を見つけて、朝の挨拶をするセリフ。元気いっぱいのイメージ

2:「おやおや。お弁当を忘れてしまったんですか……。なんとビックリ、私は間違えてお弁当を2つ持ってきてしまったんです」
 状況説明:先輩に対してのセリフ。前半は嬉しそうに、後半は、ちょっと棒読みな感じで

3:「そういえば先輩は何か部活に入らないんですか? え? わ、私は先輩と一緒に帰宅部です」
 状況説明:先輩に対してのセリフ。後半はちょっと慌てた感じで

4:「今度の休み、先輩は何をする予定ですか? ちなみに私は何も予定入っていないのですが」
 状況説明:先輩に対してのセリフ。誘ってほしくて、ちょっとドキドキして言うセリフ

5:「うーん。ちょっと強引過ぎたかなぁ。……でも、ああ言わないと先輩気づかないし……ううー、あー、もう! 先輩の馬鹿―!」
 状況説明:先輩を強引に誘った後の独り言のセリフ。悶々と悩んでいる感じで

6:「先輩? どうして、こんなところにいるんですか? ……え? 落ち込んでるように見えた? もう、そういうときだけ敏感なんですから……」
 状況説明:落ち込んでるときに先輩が会いに来てくれた時の台詞。後半は照れた感じで

7:「ふふふ。先輩がなんで元気が無いかを当ててあげましょうか? それは、今日、寝坊したからです! ……あれ? 違いました? じゃあ、お弁当を忘れたから! え? 違う? じゃあ、えーと、えーと……」
状況説明:落ち込んでいる先輩に、得意げにいうイメージ。ドンドン、テンパって焦る感じで。

8:「ふふふ。実は私、告白されちゃったんですよ! どうですか? 気になりますか? 嫉妬しますか? ……へ? そうでもない? ちょっと、少しは焦ってくださいよー!」
状況説明:先輩に得意げに言うイメージ。反応が悪くて、怒る感じで。

9:「先輩はそのままでいてくださいね。……私が好きな先輩のままで……」
状況説明:卒業式に先輩に対して言う台詞。涙をこらえる感じで。

10:「いいですか、忘れないでください。先輩の元気な姿を見れれば私も元気になれるんです。だから、先輩はずっと明るく、笑顔でいてくださいね」
状況説明:先輩が少し落ち込んでいるときに、元気づけようとして言う台詞。

気の強い女の子

1:「うるせーなー。朝から声かけてくんじゃねーよ。こっちは寝不足でねみーんだからさ」
 状況説明:朝に挨拶されて言うセリフ。機嫌が悪く、眠そうな感じで

2:「あん? あたしに喧嘩売ってんのか? いいぜ、買ってやるよ。こっち来な」
 状況説明:失礼なことを言われたときのセリフ。怒っている感じで

3:「はんっ! バカかてめえは。こんな服……似合うわけねーじゃん」
 状況説明:可愛い服を勧められたときのセリフ。最初は鼻で笑う感じで、後半は照れる感じで

4:「まったく! そうやっていつもやよやよしてっから、イジメられんだよ!」
 状況説明:幼馴染を不良から助けたときのセリフ。呆れつつも放っておけないという気持ち

5:「よっしゃー! 久しぶりに全力で暴れるぜ! いくぞ、おらー!」
 状況説明:大勢を相手に喧嘩する前のセリフ。勢いよく言う感じで

6:「ほら、なにやってんだよ、行くぞ! 今日は一日付き合うって約束だろ?」
 状況説明:意識している男の子と休日を一緒に過ごしているところ。後半は少し照れが入った感じで

7:「困ったことがあったら、呼べよ。すぐに助けてやるからさ」
 状況説明:いじめられっ子を助けた時の台詞。ニッと笑いながら言うイメージ

8:「お前が初めてだよ……。あたしを女扱いしたの……」
 状況説明:男の子に可愛いと言われた時の台詞。顔を真っ赤にしながらいうイメージ

9:「あんたはあたしにないものを、いっぱい持ってる。羨ましいのはあたしの方だよ」
 状況説明:親友の女の子に、強いのが羨ましいと言われた時の台詞

10:「こう見えても、あたしは寂しがり屋だからさ……。これからも一緒にいてくれよな」
 状況説明:ふとした瞬間に本音が出るイメージ。男性に対してでも、女性に対してでも可

11:「バカ! なんで言ってくれなかったんだよ! 迷惑かけたっていいだろ! 困ったときは助ける! それが友達だろ! 親友だろ!」
 状況説明:親友が、自分に気を使って助けを求めていなかったことに気づいたときの台詞

12:「あー、いや、なんつーか。ありがとな。普通に、その……嬉しかったぜ」
 状況説明:気弱だと思っていた人に助けられたときの台詞

13:「おーっす! なに、朝からシケた顔してるんだよ! 顔上げろって」
 状況説明:朝に友達の男の子にあいさつするイメージ

14:「んだよ……。あたしだって、料理くらいするっての! ほら、さっさと食え! 風邪、治んねえぞ!」
 状況説明:幼馴染の男の子が風邪をひいたのでおかゆを作ってあげたときの台詞

15:「あたしとあんたってさ。……どういう関係なんだろうな? ……って、なんでもない! 今のは忘れろ! いいな!」
 状況説明:いつも一緒にいる男の子に、ふと聞いてみたときのイメージ

メンヘラ女の子

1:「ふふふ。うん。今日も元気みたいね。さてと、私も学校行く準備しないと。一緒のバスに乗り遅れちゃうわ」
 状況説明:朝に好きな人の盗聴をした後のセリフ。ウキウキした感じで

2:「お願い、もっと私を見て。見て、見て、見ろ、見ろ見ろみロミロミロミロミ…」
 状況説明:好きな人の写真を見ながら言うセリフ。狂気じみた感じで

3:「どうすれば、もっと私を見てくれるかな? あ、そうだ。私しか見れなくすればいいんだ!」
 状況説明:好きな人のことを考えながら言うセリフ。嬉しそうな感じで

4:「あの人がいるから、私は今日も生きていけるの。そう、あの人は私の命そのものってこと」
 状況説明:好きな人のことを考えながら言うセリフ。幸せそうな感じで

5:「私の名前を忘れたフリするなんて。もう、ホント、恥ずかしがり屋なんだから。でも、次間違えたらわかってるわよね?」
 状況説明:好きな人に認知されてなかったときのセリフ。後半は暗く、深い闇を抱えた感じで

6:「ふふふふ……ふふふふ……。私、知ってるよ。本当は私のこと好きなんだよね? ただ、恥ずかしがってるだけなんだよね?」
 状況説明:好きな人にあしらわれたときの台詞。

7:「ねえ、なんで、電話に出てくれないの? メールも100通送ったんだけど。どうして? ねえ、どうして!? 私を無視しないでよー!」
状況説明:狂気的に言うイメージで

8:「ねえ、一緒に旅行してくれない? 二人だけの。そこにいけば、ずっとずーっと二人だけでいられるんだよ。辛いこともなくなるし、きっと幸せになれると思うの」
 状況説明:男に心中しようと持ち掛けている台詞。

9:「いやあああああ! どうして! どうして! どうして! 許さない許さない許さない許さない許さない……」
状況説明:好きな人が異性と歩いているのを見た時の台詞

10:「うう……どうして? どうして、私を裏切るの? そんなの嫌だよ。……あ、そっか。私だけのものにしちゃえばいいんだ!」
状況説明:絶望しているときの台詞。前半は涙交じりで、後半はコロッと明るく。落差を出す感じで

お嬢様系

1:「そこ、どいてくれませんこと? 下々の者がわたくしの邪魔をするなんて、言語道断ですわ」
 状況説明:廊下にたむろしている生徒に向かっていうセリフ。優雅な感じで

2:「文武両道。何においても1番であることこそが、わたくしの存在意義なのですわ」
 状況説明:成績が貼り出されている中でのセリフ。勝ち誇った感じで

3:「こ、こういうことは慣れませんのよ……。しっかりエスコートするんですのよ」
 状況説明:デートしているときのセリフ。照れた感じで

4:「泣いてなんかいませんわ! 挫折は人を大きくさせる。……そう、これはわたくしに対しての試練なのですわ」
 状況説明:負けて悔しいときのセリフ。涙ながらに強がりを言う感じで

5:「い、いけませんわ! こんなことで、このわたくしが動揺するなんて……」
 状況説明:プレゼントをもらったときのセリフ。嬉しいが、何とか動揺を抑えようとしている感じで。

6:「さあ、跪いて許しを請いなさい。それでも許す気はありませんけど。でもまあ、反省するのであればすぐに楽にしてさしあげますわよ」
 状況説明:かなり怒った時のセリフ。冷たく言い捨てるような感じで。

7:「今日は本当によい陽気ですね。こんな日は屋外でお茶をするのがいいですわ。どうです? 私と一緒にお茶しません?」
 状況説明:上品なお嬢様のイメージ。屈託のない笑顔でいう感じで。

8:「まあ、それほどでもありませんわ。このくらい、出来て当然ですわよ。だから、その……あんまり褒められても照れてしまいますわ」
  状況説明:踊りを披露して、褒められた時のセリフ。照れて恥ずかしがっているような感じで。

9:「ふん! 庶民が私と同じ空気を吸えるだけで幸せな事なのよ! 私と一緒のクラスになれたことを光栄に思う事ね」
  状況説明:高飛車でクラスメイトを見下すようなイメージ

10:「ふふふふふ……。どうやら私を本気で怒らせたようですわね。後悔なさい。あなたを地獄の底まで追い込んでやりますわ」
 状況説明:怒りに震えながら言う台詞

母親・教師系

1:「朝からボーっとしてるんじゃないの。顔でも洗って、シャキッとしてきなさい」
 状況説明:教師が生徒に言うセリフ。注意するような感じで

2:「部活で疲れていたなんて、言い訳になりません。罰として今日は居残り掃除なさい」
 状況説明:教師が生徒にいうセリフ。ビシッという感じで

3:「あら、勉強を教えてほしいだなんて、珍しいわね。いいわ。どこがわからないの?」
 状況説明:勉強がわからないと言ってきた生徒にいうセリフ。優しい感じで

4:「もう! 制服脱ぎっぱなしにしないでって言ってるでしょ。ほら、早く降りてきて、ご飯食べちゃいなさい」
 状況説明:母親は息子に言うセリフ。少し呆れた感じで

5:「いつも悪いわね。隆志ったら、まだ寝てるのよ。ホント、響子ちゃんが嫁に来てくれたら助かるんだけど」
 状況説明:息子の幼馴染にいうセリフ。後半は少し期待を込めて

6:「……そんな冷たいこと言わなくてもいいじゃない。お母さん、マー君のためなら、頑張れるんだから。だから、聞かせて。何があったの?」
  状況説明:中学生くらいの息子が傷だらけで帰ってきたのを見た時のセリフ。息子にうざがられても、何とか理由を聞こうとしている感じ

7:「すごいわ! 100点じゃない! 今日はご馳走ね! あ、お父さんにも連絡しておかないと!」
状況説明:息子が100点を取ってきて、舞い上がっているイメージ

8:「え? パパと出会ったときのことを聞きたい? うーん。恥ずかしいわね」
 状況説明:子供に夫のことを聞かれて、照れているイメージ

9:「……私の授業で寝るだなんて、いい度胸ね。もちろん、それなりの覚悟をした上でってことでいいかしら? 取り合えず、今週の土日は補習を受けに学校に来てもらうわ」
状況説明:寝ている生徒にかなり怒っているイメージ

10:「はあ……。人を叱るって、難しいわね。その子のためと思っていても、傷つけてしまうこともあるのよね」
状況説明:生徒を叱ったことに対して、反省しているイメージ

ロリのじゃ・古風な口調

1:「ふむ。ワシにお願いしに来るとは、なかなか見る目があるようじゃのう。要件を言うがよい」
 状況説明:人から頼られて、少し嬉しい感じ

2:「カッカッカ! 面白い奴じゃのう。気に入ったぞ! お主は今日から、ワシの家来になるのじゃ!」
 状況説明:気に入った人間を見つけたので、家来にしようとするときの台詞

3:「うるさい。ワシは今、機嫌が悪いのじゃ。さっさと去(い)ね。……なに? 饅頭があるじゃと?  それを先に言わんか!」
 状況説明:いじけていたところを、饅頭で慰められたときの台詞

4:「まいったのう。幽霊や宇宙人は専門外なのじゃが……。まあ、何とかなるじゃろ」
 状況説明:専門外のことを相談されて、少し困っている感じ

5:「これ! こっちを見るでない! か、顔が赤いのは、ちょっと風邪気味なだけじゃ! ……っ! 大丈夫じゃから、近づくな!」
 状況説明:照れて慌てているときの台詞

6:「……ワシを怒らせるなど、とんだ怖い物知らずがいたもんじゃな。いいじゃろう。よい機会じゃ。本当の恐怖というものを教えてやろう」
状況説明:敵に対して、激怒したときの台詞

7:「さ、さあのう。ワシは知らんぞ。そんなところに置いておいたお主が悪い。それに、そこにあったのは団子じゃなくて、饅頭じゃったぞ」
 状況説明:つまみ食いの疑念をかけられたときの台詞

8:「……黙れ。ワシの家来なら、今は黙って胸を貸せばいいのじゃ……」
 状況説明:悲しいことがあり、家来と言っている男の胸の中で泣いているイメージ

9:「ふん。長く生きておれば、別れなど何度も経験するものじゃ。気にせず、お主はお主の道を進むがよい」
 状況説明:親しい人間との別れの際の台詞

10:「カカカカカ! 酒じゃ酒じゃ! 今夜は朝まで飲むぞ! 途中で寝ることは許さんからな!」
 状況説明:宴のときの台詞。かなりのハイテンション

男性キャラクター用

バトル系主人公

1:「だからって、全てを切り捨てていいわけないだろ! 絶望した子供たちを導く、それが大人の役目じゃないのかよ!」
状況説明:バトル中の台詞。一騎打ちで戦っているときに熱く語るようなイメージ。

2:「あんたらが見えないってんなら、何度でも声をあげてやる! 何度でも殴りに行ってやる! だから、俺たちの声をちゃんと受け止めてくれ!」
状況説明:バトル中の台詞。敵将との対決。少年VS大人というようなイメージ。

3:「敵の防衛線ラインに入った。各自、警戒を怠るな。いいか、絶対に全員で生きて帰るぞ」
状況説明:部隊の隊長ポジションの台詞。緊迫しつつ、味方に発破をかける感じで。

4:「これより、作戦アルファに入る。各員、作戦通りにポイントへ向かってくれ。いいか、絶対に無茶はするなよ」
状況説明:部隊の隊長ポジションの台詞。作戦開始時の台詞のイメージ。

5:「クラーク! くそっ! ……バカ野郎。死んだら意味ないだろ。ソフィになって説明すりゃいいんだよ」
状況説明:親友が自分を庇って死んでしまったときの台詞。作戦が成功しても、お前が死んだら意味がないと絶望しているようなイメージ。

6:「さてと。そろそろ、ギアをあげていくぜ。あっさりと終わらないでくれよ」
状況説明:本気を出そうとしたときの台詞

7:「俺一人で戦ってるわけじゃないんだ。自分の身を犠牲にして俺を助けてくれたやつ。俺に全てを託してくれたやつ。そういうやつらの思いを、俺は背負ってたたかってるんだ」
 状況説明:ボロボロになっても立ち上がって言う台詞

8:「俺とお前。どっちが正しいのか、拳で語り合おうぜ」
 状況説明:一対一で戦う前の台詞

9:「よく頑張ったな。あとは俺に任せて休んでてくれ。……すぐに終わらせる」
 状況説明:主人公が来るまで仲間が身を挺して敵を止めていたときの台詞。少し怒っている感じで

10:「これが……俺の本当の力……。すごい。力があふれてくる。……よし! これならあいつに勝てそうだ!」
 状況説明:修行して力を得た時の台詞。

11:「うおおおおおおお! これが俺の全ての力だ! くらええええ!」
 状況説明:全身全霊の力で攻撃するときの台詞。

熱血主人公

1:「待たせて悪かったな。後は俺が何とかするから、お前は安心して、ゆっくり休んでてくれ」

2:「ここなら誰の邪魔も入らねー。満足するまで、やり合おうぜ」

3:「仲間を大事にできない奴は許せない。仲間との絆の強さってやつを教えてやるぜ」

4:「なんでだよ! なんで、俺なんかを庇いやがった! うおおおお!」

5:「うるせー! 無茶でも無理でも関係ねー! 俺はやるって言ったらやるんだよ!」

6:「俺を馬鹿にするのはいい。けど、仲間のことを馬鹿にするのだけは絶対に許せねえ!」

7:「大丈夫だ! 俺を信じろ! 絶対にお前のことは助けてみせる!」

8:「やり直したいって思う気持ちがあるなら、やり直せるさ。世界中の誰もが許さなくても、俺が許してやる」

9:「見てろ! 俺は絶対にやってやる! 必ず優勝してみせる!」

10:「すまねえ。俺が……弱かったばかりに……。約束する。俺は絶対に強くなってみせる」

ラノベ系主人公(俺強ぇ系)

1:「うーん。俺は平和な日常を過ごしたいだけなのになぁ。はー。どうして、こう、厄介ごとに巻き込まれるんだ?」
状況説明:町で絡まれたときの台詞。気怠そうに。

2:「さてと。面倒くさいけど、いっちょ、やるか。まあ、俺の実力を見りゃ、諦めてくれるだろ」
状況説明:実力を買われて、頼みごとをされたが、自分が強いと思っていないので、実力を見れば諦めてくれるだろうと思っているときの台詞。

3:「うわー。みんなドン引きしてるよ。だから、やりたくなかったんだ。こんなショボい魔法は、誰が見たって呆れるよなぁ…」
状況説明:実力を見せろと言われて、魔法を使ったときの台詞。自分のことは強いと思っていない。

4:「……悪いけど、サクッと終わらせるぜ。まあ、心配するなよ。一瞬で済むからさ」
状況説明:仲間が主人公以外、気絶している状態で敵に向かって言う台詞。少し怒っている感じで。

5:「……おいおい、なんだよそれ。もっと本気でやってくれよ。仮にも魔王なんだろ?」
状況説明:魔王と戦っているときの台詞。魔王が思いがけず弱くて驚いている様子。

6:「あれ? 今、何かしたか? もう少し本気を出してもいいんだぞ?」
状況悦明:相手が渾身の攻撃をしてきたのを難なく躱した後の台詞。天然で、本気で言っているイメージ。

7:「あれ? みんな引いてる? そうだよなあ。このくらいの魔法じゃ、弱すぎて話にならないよな……」
 状況説明:本当は強いが本人はそれに気づいていないときの台詞

8:「あれ? 一撃で終わっちまったぞ? ……この敵、下っ端だったのか?」
 状況説明:敵の幹部をあっさりと倒した後の台詞

9:「悪いな。お前と遊んでる時間はないんだ。秒殺で終わらせてもらうぞ」
 状況説明:急いでいるときに、敵に絡まれた際の台詞

10:「……なんだ? あんまり魔力を込めなかったんだけどな。なんであんなに派手に吹っ飛んだんだ?」
 状況説明:軽く力を使ったときの台詞

11:「よし、雑魚はあらかた片付いたっと。じゃあ、みんな行こうぜ。……って、どうしたんだ? 顔を引きつらせて」
 状況説明:強大な敵をあっさりと倒してしまい、仲間から引かれているときの台詞

ラノベ系主人公(突っ込み系)

1:「勝手に決めるな。俺にだって休日に用事があるかもしれないだろ。……まあ、ないけどさ」
状況説明:勝手に休日の予定を入れられて反論しているイメージ。

2:「ああ、そうだよ!いないよ!一人もな!どうだ、ビビったか!?生まれてこの方、友達なんて出来た試しねーよ!ちくしょう!」
状況説明:ヒロインに、あんた友達いないの?と言われた時の台詞。少し涙目な感じで

3:「俺はお前の頭の中の常識の方が疑わしいよ。お前と比べれば、随分とマシだよ」
状況説明:ヒロインが、人に向かって常識がないと愚痴を言っているのを聞いた時の台詞。

4:「お前と出会った時点で、俺の高校生活は終わったよ。……くそ!あのとき、声さえかけなければ、俺は充実した高校生活を送ってられたんだ!」
状況説明:ヒロインに無茶振りされて、反論するようなイメージ。

5:「あのさ。人権って言葉知ってるか?……って、俺を人間として見てなかったのかよ!」
状況説明:ヒロインに突っ込みを入れるような感じで。

6:「慰めるなよ! 余計悲しくなって来るだろ! 同情するなら愛をくれ!」
状況説明:女の子に慰められた時の台詞。泣きながら言うようなイメージ。 

7:「お前が言うなよ! お前が俺に向ける視線の方がよっぽど冷たいだろ!」
状況説明:ツンデレ系のヒロインに突っ込む台詞

8:「ははははは。気にするなよ。俺の心はいつも、これ以上に傷ついてるんだからさ。って、自分で言ってて虚しくなってきたよ」
状況説明:強がって言う台詞。最初の笑いは乾いた笑いで

9:「お前のせいだよ、ちくしょう! 覚えてろよ!」
状況説明:捨て台詞を言うような感じで

10:「って、おい! なんでだよ! てか、ホント、ふざけんな!」
 状況説明:全力で突っ込むときの台詞

厨二系少年・青年

1.「悪いね。交渉事は苦手なんだ」
 状況説明:敵に対して、問答無用で倒した後にいうセリフ

2.「あんたがそういうなら、従うさ。俺は正義のために命は掛けれないけど、あんたのためなら、死ねるよ」
 状況説明:命の恩人に対してのセリフ。冗談っぽく言っている中にも、決意が出るような感じで

3.「別に断る理由がないから、やるけどさ。けど、結果が見えてるのに、やる意味あんの?」
 状況説明:何度もしつこく喧嘩を吹っかけてくる相手に対してのセリフ。面倒くさいと思いつつも、いつものことと諦めている感じ

4.「…ごめん。今、ちょっとむしゃくしゃしてんだ。怪我じゃ済まないかもしれないけど、もちろん、構わないよね?」
  状況説明:落ち込むことがあった後に、喧嘩を吹っかけられたときのセリフ。かなりイライラした感じで

5.「うーん。ちと、やり過ぎたかな。いまいち、力の加減がわからん。ま、いいか。そのうち慣れんだろ」
 状況説明:うちに宿る力を解放した後のセリフ。淡々というイメージ

6.「なるほど……。どうやら命がいらないみたいだな。安心しろ。灰も残らないほど焼き尽くしてやる!」
 状況説明:かなり怒っているときの台詞。最後は決め台詞のように

7:「貴様の不幸は生まれてきたことと、俺に出会ったことだ」
 状況説明:自信たっぷりに言う台詞

8:「雑魚が。身の程を知るがいい。そして、地獄で後悔しろ」
 状況説明:不敵に笑いながら言うイメージ

9:「俺の顔を覚えておくがいい。現世で見る最後の男の顔を」
 状況説明:不敵な笑みを浮かべながら言う台詞

10:「バカな! 貴様、なぜ生きている!? この俺が闇の深淵に送ったはずだ!」
 状況説明:出会うはずがない人と再会したときの台詞

11:「……ふふふふ。あははははは! あーっはっはっはっは! いいだろう。相手になってやる。生きて帰れると思うなよ」
 状況説明:戦いを挑まれたときの台詞。怒りの感情で言うイメージ

イケメンお兄さん

1:「ふふふ。おしゃべりな子だね。いけないよ、淑女は沈黙も大切にするものだ」
 状況説明:貴族のような格式高いイメージ

2:「悪い子だ。そのおしゃべりな口を止めてあげよう。僕のキスで、ね」
 状況説明:余裕な感じで迫るイメージ

3:「まいったね。君と争う理由はないのだが……。だけど、身に降りかかる火の粉は払わないとね」
 状況説明:不良などに絡まれたときの台詞

4:「悪いが、君たちに構っていられるほど、暇じゃないんだ。後にしてくれ……いや、もう二度と、顔を見せないでくれ」
 状況説明:不良たちに囲まれた時の台詞。余裕な感じで

5:「……はあ。どうして、そうやって暴力に頼ろうとするんだ? まったく、不良という生き物は理解しがたいな」
 状況説明:不良に絡まれていて、嫌悪感を抱いているイメージ

6:「で、ここがこうなって……答えはこうなるんだ。……あれ? 聞いてるのかい? ちゃんと集中しないとダメだよ?」
 状況説明:女の子に勉強を教えているときの台詞。相手がこちらに見惚れているイメージ

7:「わかったよ。僕の負けだ。今日は、一日、君に付き合うよ。さあ、なにして遊ぶ?」
 状況説明:妹のような幼馴染に遊ぼうと絡まれたときの台詞

8:「ははははは! 本当に君は可愛いね。あの人は僕の姉だよ。恋人なんかじゃない。……安心したかい?」
 状況説明:やきもちを焼いている女の子への台詞。後半は優しく微笑みかける感じで

9:「僕が笑っているうちに止めるべきだったね。君らは一線を越えた。悪いけど、無事に帰れると思わない方がいいよ」
 状況説明:調子に乗った人間への台詞。かなり激怒したイメージ

10:「不意打ちはズルいな。……でも、ありがとう。本当に嬉しいよ」
 状況説明:サプライズのプレゼントをもらったときの台詞。

11:「どうしたんだい? 眠そうな顔をして。昨日は夜更かししたのかな?」
 状況説明:眠そうな顔をしている、妹のような異性に微笑む感じで言う台詞

陽気なキャラ

1:「おーっす! ……ん? なんだ、なんだ? 朝から元気ねーな。まさか、フラれたのか? よーし! しょうがない。そんなお前に俺のとっておきの本をプレゼントしてやるよ」
 状況説明:落ち込んでる親友を励ますようなイメージ

2:「おいおい、水くせえな。俺達、親友だろ。俺に出来ることなら、なんでもするって。……金と女に関しては無理だけど」
 状況説明:親友が気を使って相談できなかったことを聞いたときの台詞

3:「あははははは。相変わらず、お前は真面目だな。ほら、もっと肩の力を抜けって。俺を見ろ。緊張で、全身ガチガチだ」
 状況説明:試合の前で緊張している親友を励まそうとしているイメージ。自分もガチガチに緊張している感じ

4:「俺さ。いつもはおちゃらけてて、冗談ばっか言って、不真面目そうに見えるけど……。今回だけは本気だったんだ。本気で……好きだったんだよ」
 状況説明:告白して断られた後に、親友に慰められているときの台詞

5:「お前にこいつの何がわかんだよ! こいつはいつも自分よりも、他人のことを考えてて、それでいっつも損してて……。それでも誰にも文句言うことなんかしなくて……。お前なんかよりも、ずっと出来た人間なんだよ!」
 状況説明:親友がバカにされて、切れたときの台詞

6:「あはははは。酷い目にあったな。……けど、気晴らしになっただろ? こんなことくらいしかできねーけど、ストレス溜まったら、いつでも言ってくれ」
 状況説明:親友と一緒に、バカをやって励ますイメージ

7:「ええー! マジっすか!? じゃあ、お言葉に甘えて、ご一緒させてもらいますね。いやー、先輩みたいな美人に誘って貰えて光栄っす」
 状況説明:美人の先輩に誘われた時の台詞。有頂天な感じで

8:「うう……。終わりだ。このままじゃ、夏休みは全部、補習になっちまう! 頼む! なんとかしてくれ!」
 状況説明:テストの結果が悪くて、絶望しているときの台詞。すがるような感じで

9:「ほら、さっさと行けよ。あいつのこと、好きなんだろ? あいつだって、お前のこと、待ってるはずだぜ」
 状況説明:異性の幼馴染と喧嘩した親友の背中を押すイメージ

10:「あーあ。敵に塩を送るなんて、我ながら、損な性格だぜ。……さてと、今日はパーっと遊ぶとするか」
 状況説明:好きな人を親友に譲り、身を引いた時の台詞

11:「まあ、そんなときもあるって。あんまり、考えすぎもよくないぜ? ここはパーっと、遊びに行こうぜ。パーッとな」
 状況説明:落ち込んでいる親友を元気づけるときの台詞

敬語の青年

1:「おはようございます、お嬢様。もう朝ですよ。早く起きないと、その可愛い寝顔に悪戯してしまいますよ?」
 状況説明:執事が、朝にお嬢様を起こすときの台詞

2:「いい加減にしてくれませんかね? なんのつもりかは知りませんが、後悔することになりますよ」
 状況説明:しつこい嫌がらせに、完全に怒っているようなイメージ

3:「ふふっ。一本取られたようですね。私の負けです。……では、約束通り、あなたの言うことを一つ聞きましょう。さあ、どんなことがお望みですか?」
 状況説明:負けた方が言うことをきくという勝負をして、負けた時の台詞

4:「ふむ……。なかなか手ごわい相手でしたが、これで……チェックメイトです」
 状況説明:軍師、策略家の台詞。策を練り終えたときに言うイメージです

5:「わかりませんね。あなたを助けたところで、私になんのメリットがあるのでしょうか? 期待しているのでしたら、諦めてください」
 状況説明:クールで冷たいキャラクター。助けを求められて、冷たくあしらうイメージ

6:「ちょっ! ちょっと待ってください! 近い! 近いですってば! わかりましたから、離れてください!」
 状況説明:グラマーな女性の胸が完全に迫ってきているときのイメージ 

7:「さてと。準備運動はこのくらいにしておきましょうか。では、そろそろ本気を出させていただきますね」
 状況説明:戦闘中の台詞。かなりの強キャラのイメージ

8:「おやおや、眠ってしまいましたか。勉強中に眠ってしまうなんて、はしたないですが、その可愛い寝顔に免じて、許してあげましょう」
 状況説明:執事の台詞。勉強中に寝てしまったお嬢様に対して言うイメージ

9:「ふう。手を抜くというのも、なかなか大変ですね。ですが、自信を付けられたようですので、良しとしますか」
 状況説明:相手の成長を促すために、わざと負けた時のイメージ。心の中の声という感じ

10:「……心配、させないでください。あなたにもしものことがあったら、私は……私は……」
 状況滅明:執事の台詞。お嬢様が危険なことをしたときのイメージ。涙交じりで

11:「ふう。どうやら、お仕置きが必要みたいですね。二度と、このようなことができなくなるよう、恐怖を植え付けてあげます」
 状況説明:本気で怒っているときの台詞

不良・いじめっ子

1:「どけ、おら! ちんたら歩いてんじゃねーぞ。邪魔だ、こら!」
 状況説明:オラついて歩いているときの台詞

2:「てめえの面(つら)を見るだけで、こっちはムカついてんだよ! 殴られたくなかったら、視界に入ってくんじゃねーよ!」
 状況説明:いじめられっ子に絡むときの台詞

3:「なにやってんだ、コラァ! てめえなんぞに、助けられるくらいなら、死んだ方がマシなんだよ! 消えろ!」
 状況説明:ピンチのときに、イジメていた人に助けられたときの台詞 

4:「くそ……。なにやってんだよ、俺。勝手に空回りして、周りに迷惑かけて……。俺が一番、格好わりぃじゃねーかよ」
 状況説明:拒絶していたみんなに助けられて、惨めになった時の台詞

5:「さっさと行けよ。こいつは俺がぶっ飛ばしておくからよ。……借りを返すだけだ! オラ、さっさと行け!」
 状況説明:イジメていた人がピンチの時に駆け付けた時の台詞

6:「……うっせーな。あいつがムカついたから、ぶっ飛ばしただけだ。……って、頭撫ぜんじゃねえ!」
 状況説明:バトルで傷ついて倒れているところに、姉のような存在に、褒められた時の台詞

7:「クソだりぃな。……なんかイライラする。……あいつでも殴りにいくか」
 状況説明:イラついたときの台詞。嫌なキャラのイメージ

8:「悔しかったら、殴り返してみろよ。ふん! それができねえテメエに、文句を言う権利はねーんだよ!」
 状況説明:いじめられっ子をイジメているときの台詞

9:「ははははは。……おい、どこに行くんだよ。ようやく面白くなってきたところだろ。とことん付き合ってもらうぜ」
 状況説明:バトル中の台詞。敵に倒された状態から起き上がって言うイメージ

10:「悪いな。今、むしゃくしゃしてんだ。手加減はできねえぞ」
 状況説明:バトル中の台詞

ゲスな男

1:「がはははは! バーカ! 騙される方が悪いに決まってんだろ! ホント、単純な奴は騙しやすいな!」
 状況説明:自分を信じていた人間を裏切るときの台詞

2:「悪いな。一番大事なのは俺の命だ。で、次に大事なのが金。……お前の命は50番目くらいだな」
 状況説明:裏切ったことを種明かしするときの台詞

3:「あん? 卑怯だぁ? がはははははは! 地獄で騒いでろ。勝った奴が正義なんだよ!」
 状況説明:嬉しそうに言う感じで

4:「金……いくら出せる? 出せる額によっては、手伝ってやってもいいぜ」
 状況説明:悪そうな笑みを浮かべながら言う台詞

5:「覚えとけ。負けたら、そこで終わり。何も残らねえ。だからこそ、どんなことをしてでも勝つんだ」
 状況説明:相手に向かって言うが、自分にも言い聞かせるように

6:「何かを頼むときには対価が必要だ。友情なんかに頼る奴は信用できねえ」
 状況説明:依頼されたときに、吐き捨てるように言うイメージ

7:「さーて、面白くなってきたぜぇ。どうやって、あいつらを陥(おとしい)れてやろうか」
状況説明:なにかを企んでいるときの台詞

8:「力(ちから)がねーことが弱いって言ってんじゃねー。なにもしようとしないことが弱ぇって言ってんだ」
 状況説明:ただ泣いている相手にいら立っていう台詞

9:「クカカカ…。見てろよ。今から、ここにいる奴ら全員が、絶望の顔になるんだ!」
 状況説明:仕込んでいた仕掛けを発動する前の台詞

10:「俺を止めたきゃ、俺を殺(や)るしかねえ。甘ちゃんにできるかな?」
 状況説明:自分を止めると言い出した相手に言う台詞

11:「金をやるから見逃してくれ? ……勘違いしているようだからハッキリと言ってやる。俺はお前の全てを奪う。金も……命もだ」
 状況説明:命乞いをする相手に対して、冷たく言い放つイメージ

12:「あひゃひゃひゃひゃ! それ! その顔だよ、俺が見たかったのはよぉ。お前のその絶望に満ちた表情……。ああ、そそられるぜ」
 状況説明:相手に対して絶望的なことを言い放ったときの台詞

ダンディ・キザなおじさん

1:「まだまだ若い者には負けないさ。経験という差を見せてやるよ」

状況説明:若者たちの助けに入ったときの台詞のイメージ。余裕たっぷりで。

2:「甘いな。こういうときは、先に動いた方が負けなのさ。悪いな。チェックメイトだ」

状況説明:若者と勝負しているときの台詞。余裕たっぷりの笑みを浮かべながら

3:「まいったねぇ。第一線を退いたおじさんを、あまり働かせるものじゃないよ」

状況説明:若者たちがピンチで、若者たちに頼られたときの台詞。

4:「おいおい、おいたはいけないな。さすがのおじさんでも、見逃せないな」

状況説明:悪いことをしている人間に対しての台詞

5:「ははははは。いいねえ。気に入ったよ。なかなか気も据わったやつだな」

状況説明:強敵に出会ったときの台詞

6:「どうだい? そこいらで一杯やらないか? 奢るぜ?」

状況説明:落ち込んでいる人に対しての台詞

7:「お前は昔の俺にそっくりだ。……だからこそ心配なんだよ」
状況説明:若手に言う台詞

8:「ま、こういう面倒くさいことはおじさんの仕事さ。君らは真っ直ぐ、未来だけみてればいい」
状況説明:自分が足止めになって、他の人たちを先に行かせるときの台詞

9:「ここは私の顔に免じて、穏便に済ませてくれないか? なあに、悪いようにはしないさ。私を信用してくれ」
状況説明:知り合いの悪ガキが捕まって怒られているのを助けるイメージ

10:「長く生きてれば、それなりに嫌なことも経験するものさ。悪いが今夜は一人にしてくれ」
状況説明:過去のトラウマを思い出し、少しのアンニュイな気持ちになっているイメージ

11:「いけないなぁ。女の嘘はミステリアスを彩るが、裏切りは魂さえも怪我してしまう。忘れてはいけないよ」
 状況説明:女性に言い聞かせるように言う台詞

クール・天才キャラ

1:「ふん。見てられないな。後は俺がやる。お前はそこで黙って見ていろ」
 状況説明:仲間の弱さに飽きれ、自分が終わらせるという強気な感じ

2:「思ったよりも簡単だな。なぜ、こんなことが誰もできないんだ? 理解に苦しむ」
 状況説明:誰も成しえなかった技術を簡単に習得したときの台詞

3:「さてと。様子見はこれくらいでいいだろう。さっさと終わらせるか」
 状況説明:敵と戦っているときの台詞

4:「くそ! なぜだ! あいつにできて、俺に出来ないわけがないんだ! ……ちくしょー!」
 状況説明:いつも下に見ていた仲間に先を越されてしまったときの台詞

5:「俺はいつも孤独だった。俺に憧れを抱くだけで、俺の横に立とうとする奴はいなかった。お前が初めてだよ。俺と並びたったのはな。お前との出会いに感謝するぜ」
 状況説明:ライバルとの決戦の際にいう台詞

6:「ふん。馬鹿が。力に頼って、周りを見ずに突っ込んでくるから、こうなるんだ。力任せの奴ほど、簡単な相手はいないな」
 状況説明:戦闘力が高い敵を策に嵌めたときの台詞

7:「他者のことには興味はない。俺は俺の道を行くだけだ」
 状況説明:孤独な道を孤高に進む決意をしたときの台詞

8:「ふっ……はははははははは! なるほど。たまには真正面からというのも面白いかもしれないな」
 状況説明:難攻不落な場所の攻略に手こずっているところに、何も考えていない仲間の言ったことに、肩の力が抜けたようなイメージ

9:「うわああああああ! く、来るな、化物! 俺に近づくな!」
 状況説明:自分よりも数段格上の敵に遭遇し、心が折れたときの台詞

10:「……もういい。どうせ、足掻いたところで、あいつには勝てない。努力するだけ無駄だ」
 状況説明:自分よりも数段格上の敵に遭遇し、心が折れたときの台詞

11:「天才とは孤独なものだ。分かり合える者がいないのだから、当然なのだがな。だが、決して、歩みを止めてはならない。それが天才に生まれたものの責任だからだ」
 状況説明:自分に言い聞かせるように言うイメージ

おじいさん

1:「人生なんてものは長いようで、過ぎてしまえば一瞬のようなものじゃよ」
状況説明:悩んでいる若者に対しての台詞。

2:「ほっほっほ。若いのう。じゃが、失敗は若者の特権じゃ。ドンドン、失敗して学ぶとよいぞ」
状況説明:落ち込む若者に対しての台詞。

3:「ふふ。恥なんてものは、一瞬じゃよ、一瞬。それに案外、みんな覚えていないもんじゃよ」
状況説明:失敗して悩んでいる若者に対しての台詞。

4:「おやおや。母親と逸れたのか? ……ふむ。どうじゃ? ワシの元に来るか?」
状況説明:迷いネコを見つけた時の台詞。

5:「ばあさんや。今まで本当にありがとうな。ばあさんと出会えて、ワシは本当に幸せじゃったぞ」
状況説明:おばあさんとの別れ際の台詞。

6:「昔は良かったって、思うこともあるが、ワシは十分、今の時代も良いと思うぞ。昔はお前がいなかったが、今はいる。それだけでワシは嬉しいんじゃよ」
 状況説明:孫に対して言う台詞。

7:「はあ? なんじゃって? あーはいはい。伝説の勇者はワシじゃい。いやー懐かしいのう。昔はよく魔王退治をやったもんじゃ」
状況説明:ちょっとボケちゃったおじいちゃんの台詞

8:「ふふふ。年寄りだと思って、バカにするでないぞ。ワシが本気を出せば……うごっ! こ、腰が! 腰がーー!」
 状況説明:本気を出そうとしたら、ぎっくり腰になってしまったときの台詞

9:「なっ! なんじゃと!? どういうことじゃ! わ、わしの大福が……なくなっておる……」
 状況説明:大好物が誰かに食べられ、絶望しているイメージ

10:「やれやれ。やんちゃな奴じゃのう。ちと、お灸をすえてやるとするか」
 状況説明:強キャラのおじいちゃんのイメージ

お姉・オカマ

1:「あら、可愛い坊やね。なに? 私に聞きたいこと? いいわよ。あなたになら、なんでも教えちゃうわ! な、ん、で、も、ね」
 状況説明:可愛い男の子に質問された時のセリフ。最後はハートマークを付けるようなイメージ。

2:「いやねぇ。いきなり殴り込みなんて、無粋よ。悪い子にはお仕置きが必要だわ。ゆっくり、じっくり、逝かせてあげるわよ」
 状況説明:悪人が殺気立たせてやってきた時のセリフ。このキャラはとても強く余裕な感じで。

3:「へえー、随分と男を見せるじゃない。私、そういう子、好きよ。気に入った子には私、弱いの。いいわ、特別に力を貸して、あ、げ、る」
 状況説明:友達を助けている男の子を見た時のセリフ。色気たっぷりで言うイメージ。

4:「んふう。慌てん坊さんね。急いで雑になっても、気持ちよくできないわよ。まずは落ち着いてごらんなさい。コーヒーでも飲んでね。……あ、ミルク入れる?」
 状況説明:友達を助けようとしている男の子に対して言うセリフ。落ち着かせるように諭すように、懐の深さが出るような感じで。

5:「あらん。もう行っちゃうの? お姉さん、悲しいわ。今まで、お世話してあげたお礼として、一つだけ約束してちょうだい。必ず生きて帰ってきて。私のためじゃなくって、あの子のために、ね」
 状況説明:死地に向かう男の子に言うセリフ。止められないと悟った状態で言うイメージ。

6:「あらあら、悪い子ねぇ。あたしがいーっぱい、お仕置きして、あ、げ、る」
 状況説明:悪人に対していうセリフ

7:「おほほほほ。あら、いやだわ。美しいお姉さんだなんて。わかってるじゃない。……で? 頼みってなにかしら? 今なら、なんでも叶えて、あ、げ、る」
 状況説明:お世辞を言われて、舞い上がっているイメージ

8:「お掃除に、お洗濯に、お買い物に、筋トレ。いやねえ、主婦はやることがいっぱい。時間が足りないわ」
 状況説明:日常のふとしたときに出る台詞

9:「ほらほら、もう朝ですよー。……あら、起きないみたいね。じゃあ、私からのお目覚めのキッスを……。ふふっ! そんなに慌てちゃって。可愛いんだから」
 状況説明:寝ている男の子にキスしようとしたら、悲鳴を上げられたイメージ

10:「私が悲しいのは、あなたのママになれないってこと。……え? パパだから、仕方ない? いやねえ、この子は何を言ってるのかしら?」
 状況説明:子供に愚痴を言っているイメージ。最初は涙交じりで、後半はキョトンとした感じで

その他用

アナウンサー系

1:「飼い猫がお手柄。昨日の14時頃、佐藤さん宅に空き巣が入り、これを飼い猫が撃退しました。出勤のため、家を留守にしていた佐藤さん宅に空き巣が入り、室内を物色しているところを、佐藤さんの飼い猫のミケさんに襲われ、全治一か月の重傷を負いました。犯人が悲鳴をあげたことにより、近隣の住民が駆け付け、警察に通報したことで御用となりました。警察では犯人を撃退したミケさんを、近く表彰するとの意向を示しております」

2:「お天気情報です。台風65号の影響で、日本海の南部では大しけの状態が続いています。台風65号は1時間におよそ15キロの速さで北へ進み、中心の気圧は1045ヘクトパスカル、最大風速は31メートル、最大瞬間風速は43メートルとなっています。引き続き、うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください」

3:「再ブーム到来です。20年前に大流行したドッキリマングミをリニューアルして発売したところ、お店では売り切れが続出するほどになりました。販売元のポッテは増販を発表したところ、多くの予約者が出ているとのことです」

4:「速報です。本日、15時頃高速道路で玉突き事故が発生しました。十台の車が立て続けに追突し、その中の1台は炎上し、現場は緊張に包まれました。その後消防が駆け付け、火は消し止められました。この事故による死傷者は出ませんでした。また、軽傷者さえも出なかったことから奇跡的な事故と言われております」

5:「大人気アニメ『僕は結婚したくない』の劇場版が本日公開されました。初日の舞台挨拶では声優が勢揃いし、観客を沸かせました。初日動員数は40万人を超え、今年一番の作品になっています」

CM系

1:「さあ、本日紹介いたしますのは、寒ーい冬のお供に最適の、暖っかウォーマーです。こちらの商品はウールとシルクの二重編みになっています。これがあれば悩まされていた冷え性ともさよならです」
商品説明

2:「今月16日発売の、『ラックアンドプレイヤー2』は、前作から2年4か月ぶりの新作になります。前作からシステム面は変わらないものの、グラフィックの方は大幅にクォリティがアップ。オープンワールドで、自由に冒険できる本作はまるで本当にその世界に入り込んでしまったかと錯覚するほどの出来栄え。アクションが苦手な人でも、丁寧なアシスト機能があるため、ストレスなく操作できます」
ゲーム紹介

3:「本日は大変お得なご商品をお持ちしました。長く使うものだからこそ、良いものを選びたいですよね。今回お持ちしましたのは、職人が一本一本丁寧に仕上げた、高級包丁セットです。素材は錆びにくいチタン製です。切れ味も抜群で、太い大根も、この通り簡単に両断できます」
商品説明

4:「乾いた体に素早く水分補給! アクアエリクサー!」
ショートCM

5:「パソコンやスマホ、長時間眺めていると目がシバシバ。そんなときはこれ! クリアアイ! 一滴打てば、気分も爽快!」
ショートCM